kanaeママののんびりメモ

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妊娠記録☆妊娠36週の検診で決心!!

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こんにちは kanaeです(*´∀`)

 

あと残り1ヶ月のマタニティ生活となり、

身体の重さと胎動をじっくりと噛み締めております!!

 

もう胎動を経験することはないので、

お腹の中でボコボコと動いている間隔は貴重なものです(*´∀`)

 

そして、前回から「少しだけ安静に」と診断されて、

なるべく安静にするように過ごしています。

実家にも帰省し、

子ども達のお世話を任せたり、

家事を放棄したりとのんびり過ごしています。笑

 

いやー実家はいいですね!!笑

座っていてもご飯は食べれるし、

何も不自由なく生活できます!!!

お母さんに感謝です!!!!

 

 

そして2週間ぶりの検診。

赤ちゃんは2600gを超えていたので、

ひとまず安心です!!

帝王切開で早めに産むので、体重が少しでも多いほうがいいですよね☆

 

そしてこの日、担当の先生に、

「卵管結紮」の手術のお話をしました。

 

「卵管結紮」は卵管を縛ることで、

赤ちゃんをできなくする、不妊手術です。

 

この決断をするにあたって、色々調べたのですが、

4回目の出産はリスクが大き過ぎるので、

そのリスクを解消するために必要であること。

でもその反対に、自分の身体が自然妊娠ではもう子どもを産めない身体になってしまうこと。

 

すごく大事な問題ですよね。

もし、子ども達に何かあって失ってしまったときに、

また子どもが欲しいと思っても自然妊娠は難しいです。

また、もし旦那さんと別れて新しい旦那さんと結婚した場合、

新しい旦那さんとは子どもを授かることができないということになります。

 

私の場合は後半は考えられないので、

子どもを失ってしまったときのことだけが、ひっかかりました。

 

なので旦那さんにきちんと相談しなくてはと思い、

話しにくいことではありますが聞いてみると、

「そのときはそのときでしょ」

「もしもがあったら、そのときは2人で生活していけばいい」

「4回目の手術のリスクを負ってまで、出産する必要はない」

「だってママに何かあったほうが大変じゃん」

って言われました。

 

私の身体を大切に思ってくれていることが、

ほんとに伝わってきて、

非常に嬉しかった言葉です(❁´ω`❁)

そして決心ができた言葉でもあります。

 

 

子どもを授かること、育てていくことも大切なことですが、

2人で生きていくことも大切なことです。

 

なのでリスク解消のため、私は「卵管結紮」の手術を受けることにしました。

本当にこの妊娠、出産が最後になります。

 

残り数週間のマタニティ生活と、

最後の手術に望みたいと思います!!

 

長文読んで頂きありがとうございます!

kanaeでした(*´∀`)