kanaeママののんびりメモ

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抜髄後の治療!!ここからは長かった・・・

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こんにちは☆ kanaeです(^^*

 

以前、歯科治療で神経を取る治療「抜髄」のお話をさせて頂きました!!

もうかなり前のお話ですね(^^;笑

 

 

www.kanaemama.xyz

 

その抜髄の後の治療のお話をしていなかったと思い、

今回はそのお話をさせて頂きたいと思います!!!

 

 

まず治療では歯の中の清掃を行いました。

神経を抜いていますので、

歯の中には空洞が空いている状態です。(私が見たわけではありませんが・・)

 

その神経に沿って虫歯の菌がいたわけなので、

その神経があったところに金具(?)のようなものを入れて清掃治療をしました!

 

麻酔等もなく治療していきますが、

常に痛いと言うわけでもなく、

清掃治療をしてもらいました!!!

 

しかし、治療後に痛みがあったりすると、

まだ菌が綺麗に除去されていないという判断になるようで、

毎回、この清掃治療を行わなければいけません。

私も3回は行いました(^^;

 

次に歯の再建治療を行いました!!!

歯の中に穴を開けた状態ですので、

何か被せるものが必要になります。

 

 

ですがこの被せ物がビックリ!!!!!

保険適応でできるものから、数十万円するようなものまで種類があり、

「どれにしますか?」

なんて聞かれるものですから、頭の中は大混乱です!!!

 

「え!?」「種類って何!?」「勝手に付けてくれるんじゃないの!?」

と頭の中でグルグル考えてたら、

お医者様はきちんと違いを説明してくれました(^^;

 

簡単に言うと、

「金属」「プラスチック」「セラミック」の3種類があり、

保険適応内でできるのは「金属」「プラスチック」だそうです。

「セラミック」は高額なものですが、硬さがあることや、

色も自分の歯と同じ色調にすることもできるので、

ごく自然な歯に見えるそうです。

でもお値段はすごい!!!(^^;

 

値段のことも考えて保険適応内でできるものにしました。

「金属」は安価でできますが、見た目に響くことや金属になるので変色なども考えられるそうです。

「プラスチック」は少し高めになりますが、色が白であること、硬さも得られるとのことでしたので、

今回は「プラスチック」の被せ物を作ってもらいました!

 

まず今ある歯を土台にして被せ物を作ってもらうので、

歯の形を整えるために削り、被せ物の型を取りました。

 

そして色合わせです。

「プラスチック」の被せ物は色調に限りはあるものの、

自分の歯の色に近い色を選ぶことができました!

もちろん完全に一致する色はありませんでしたが、

金属が見えるよりは自然な感じなのではないかなと思います!!!

 

この型をもとに作られた被せ物をはめてもらい、

無事治療は終了です!!!

 

 

神経を抜いてもらうから始まった治療ですが、

トータルで10回近く受診したのではないかなと思います(^^;

少し痛いぐらいで通院しておけば・・・

時間もお金もかなり高くなってしまいました(><

 

何事も早め早めの行動が実は短時間で終わり、安くすみます。

 

まだ自分に余裕の時間はなく、

自分のメンテナンスまで手が回っていませんが、

これからはもう少し早めに行動をしたいなと思います(^^;

 

皆さんも、少しでもおかしいなと思ったら、

早めの行動で解決してください!!!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました☆

kanaeでした(^^*